赤ら顔で悩んでいるときの洗顔のコツ

赤ら顔で悩んでいるという方は、洗顔方法を見直してみると良い効果が得られるでしょう。

赤ら顔の主な原因は、血管が拡張して血液の色が肌表面に目立ってしまう事や、肌荒れによって起こる肌表面の炎症です。

そんな状態の肌には、洗顔でも汚れを取り過ぎないことや、肌に刺激を残さないことが大切。

赤ら顔の方が実践するべき、洗顔のポイントをまとめていきたいと思います。

○洗顔後に冷水を使う

血管が広がって赤みが目立ってしまうタイプの場合は、洗顔をした後で冷水で肌を引き締めること。

と言っても、冷たすぎるのは逆に刺激が強すぎてしまうので、水道で出てくる程度の水でOKです。

それでも火照ってしまうという時には、氷のうなどで部分的に肌を冷やしてあげると良いでしょう。

また、汚れを洗い流すときは水ではなくぬるま湯を使い、必ず洗顔の最後に水で引き締めるようにしましょう。汚れの落とし残しを防ぐことができます。

○シャワーを使う時の注意点

シャワーで洗い流すときに、直接シャワーのお湯を顔に当てて流すのはNG!

特に、皮脂分泌によって肌が炎症をおこして赤くなっている方や、ニキビなどのトラブルがあるときには要注意。

シャワーの水圧やお湯の温度で、さらに肌を痛めつけてしまいます。

シャワーで洗い流すときにも、手に一度ためたり、すくったお湯で洗うようにして、肌への刺激を軽減してあげましょう。

○Tゾーンから洗う

顔の中でも、皮脂の分泌量は場所によって違います。

Tゾーンは皮脂分泌が比較的多く、頬などの広い部分は乾燥しやすい部分なのです。

そのため、洗顔料の泡を乗せる時に、Tゾーンから乗せるようにすると、頬などの潤いを残しながらTゾーンの皮脂を効率よく落とすことができます。

○洗顔後すぐにスキンケア

洗顔が終わったらできるだけ早くスキンケアで肌の保湿をしましょう。

しかし、お風呂でクレンジングや洗顔をすると、スキンケアまでの時間が空きがちです。

そこで、お風呂で洗顔をするのではなく、入浴後に洗顔を行う方法がオススメ。

こうすることですぐにスキンケアができ、肌の乾燥を防ぐことができます。

赤ら顔で悩んでいるときには、肌に優しい洗顔をすることが何よりのポイントです。

タオルを押し当てるように拭く、洗い流すときにすすぎ残しが無いように確認するなど、肌負担をなくす洗顔方法を実践していきましょう。

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